兄弟部屋のサッシ

いつも暖かく支えてくださる工務店さんからのオーダーで、サッシの注文をいただきました。

※ この案件のデスクワークの様子はこちら

サッシの取り付け作業は「ミリ以下」の調整が必要ですが、この部分が甘いと普段の生活で開きにくかったり、閉まりが悪かったりと、生活上で小さなストレスが生まれてしまいます。

逆を言えば職人さんの腕の見せ所で、経験ももちろんですが「どこまでこだわれるか」が大事なのかもしれません。

自社の職人さんを持ち上げるのもどうかと思いますが、ハウスクリーニングやエアコン清掃の現場を見ていても「ここまで丁寧にするのか!」といつも驚かされます。

それは事務方スタッフも同様で、プラン提案や書類の作成など、手のかかる準備作業をテキパキとこなすことで職人さんが働きやすい環境を作ってくれているのだと思います。

今回の案件も、この部屋で大切な学生生活をおくるであろう施主のご兄弟が、快適に勉強したり遊んだりできるような、そんな部屋になるためにも、取り付け作業を確実に完了させたいと思います。

隙間をみながら、ミリ以下の調整でベストな位置を探します。
開けやすく閉めやすいベストなセッティングで。
場所や用途に合わせて、窓の種類も変わってきます。
高い位置の小ぶりのサッシ