Fire-King

Fire-Kingってご存知でしょうか。

Fire-Kingは、アメリカのAnchor Hocking社のブランドの一つです。

1941年会社設立後から1986年に製造を中止するまで数多くのマグカップ、ソーサーなどが作られ、鮮やかなデザインのマグカップが有名ですよね。

強固な耐熱ガラスで作られた、存在感のあるマグカップです。

Fire-Kingの歴史

Fire-King は、Anchor Hocking(アンカーホッキング)社で、耐熱ガラスを使って製造された商品ブランドの一つです。

1940年から販売され、約40年間販売されてきましたが、高コストのためミルクガラスの製造を中止したことによって、1986年に販売が中止された模様です。

現在では、2011年にFire-King Japan が設立され、そのイズムを受け継いでいます。

参考サイト① http://www.avocado-cafe.com/fireking/history

参考サイト② https://imilk-antiques.com/?mode=f5

Fire-Kingの種類

Fire-King は、カップ、お皿、ボウル、テーブルウェア、と数多くの種類がありますが、中でもマグカップが有名ではないでしょうか。

マグカップはその形の種類だけで約25種類もありとてもラインナップが豊富です。

オーソドックスな形としては、D-Handle でしょう。おちつく形をしていますね。

豊富な種類の中から自分好みのカップを探す楽しみが広がります。

私が一番好きなのは、アドバタイジング(通称アドマグ)と呼ばれる、企業広告のマグカップです。

カラフルな色で企業名やシンボルマークが入っておりとても素敵です。

中でも気に入っているデザインは、Stucvkey's Coffee Club のマグカップです。

ビンテージであればかなりの値段がついております。

写真のスタッキーズはFire-King Japan のものです。デザイン、カラー、とても気に入っています。

Stuckey's Coffee Club のアドマグ Fire-King Japan

Fire-King Japanについて

2011年に日本の熟練したガラス職人の方達が、伝統を引き継いでいます。

しかも、安価な値段でオンラインで購入できます。

ビンテージものとは違いますが、手軽にFire-Kingを楽しめます。

弊社のカフェでは、少しですが Fire-King のカップを置いていて、リクエストがあれば、Fire-King を使ってコーヒーを楽しんでいただけます。

かなり雰囲気は良いと思いますので、ご希望の方はお声かけください。

Fire-King スタッキングマグ(ミッキーマウス)
FIre-King スタッキングマグ(モスバーガー)
Fire-King D-ハンドル ジェダイ